インビザラインQ&A

Q

治療期間はどのくらいですか?

A

患者さまの状態によっても異なりますが、最短で半年、最長で3年程度です。

Q

どのくらいの時間インビザラインを着けるのですか?

A

1日20時間以上装着していただきます。

Q

インビザライン・ティーン、インビザライン・ライト、インビザライン・i7とはどういうものですか?

A

インビザライン・ティーンは10代のお子さま向け、ライトとi7はインビザラインフルよりも製作するマウスピースの枚数が少ないため、簡単な歯列矯正向きとなっています。
当院ではまずは患者さまのお口の状態をチェックし、どのタイプが合うかを診断させていただきます。

Q

インビザラインの治療費用はどのくらいですか?

A

当院では補助装置を全て含めた治療費用を提示しております。詳しくは矯正費用のページをご覧ください。

矯正費用について >

Q

私は歯が二重に生えている乱ぐい歯なのですが、インビザラインは適用できますか?

A

奥歯を抜歯するような難しい矯正治療でなければ、インビザラインはほとんどの症例に対応可能です。まずは無料カウンセリングにご来院ください。

インビザライン症例の紹介 >

Q

1本出ている歯のみを治したいのですが、インビザラインで部分矯正はできますか?

A

軽い出っ歯などの部分矯正は、インビザラインの得意分野です。ほとんどの場合インビザラインで治療が可能ですので、まずは当院へお越しください。

Q

忙しくて定期的に通院できないのですが、インビザラインはできますか?

A

インビザラインは、忙しい方ほど向いている矯正治療方法です。
基本的には1ヵ月半~2ヶ月に1回の通院をしていただいていますが、まとめて数ヶ月分のマウスピースをお渡しすることも可能ですので、ワイヤー矯正のように必ずしも1ヶ月に1回通う必要はありません。

Q

矯正期間が伸びても夜間だけの着用にしたいのですが、大丈夫ですか?

A

食事と歯磨きの時間以外は、装着する必要があります。装着時間が短いと矯正治療効果がでないため、短時間しかマウスピースを着用できない方にはおすすめしていません。

Q

旅行で1週間ほど外したまま生活したいのですが、大丈夫ですか?

A

長期間マウスピースを外してしまうと、折角これまで動いていた歯が戻ってしまうだけでなく、違う方向に動いてしまいます。正しい治療のためにも、1日20時間以上という装着時間を守ってください。

Q

マウスピースをなくしたり壊したりしてしまった場合、どうしたら良いですか?

A

インビザラインは壊れることがほとんどありませんが、万が一壊したりなくした場合はご連絡ください。ある程度歯が動いていれば、次回装着予定のマウスピースを使用していただくこともあります。

Q

上の歯をインビザライン、下の歯をワイヤー矯正という方法は可能ですか? 

A

インビザラインはワイヤー矯正との併用が可能です。前歯のように見える部分はインビザラインを使用し、奥歯のように見えにくい部分はワイヤー矯正を使用する方法もあります。詳しくは無料カウンセリングにてご相談ください。

Q

インビザラインと舌側(裏側)矯正で迷っています。どちらがおすすめですか?

A

インビザラインで治療が難しい場合は舌側矯正が良いですが、どちらの方法でも治療が可能な場合は、喋りやすい・食事がしやすい・歯磨きがしやすいなどのメリットがあるインビザラインを断然おすすめします。

Q

インビザラインは、どこの歯科医院で行っても同じですか?

A

インビザラインのシステム自体はアライン・テクノロジー社が提供しているものですが、インビザラインは何より歯科医師が歯の動きについて熟知し、正しい治療計画を立てることができるかがポイントとなります。
なかにはアライン・テクノロジー社から送られてきたデータそのままに治療を行う歯科医院もあるようですが、この場合失敗に繋がる可能性があります。データを正しく読み取り、もし実際の歯の動きとデータに相違があっても、適切にリカバリーできる医師のもとで治療を受けることをおすすめします。

Q

ワイヤー矯正と比べると、インビザラインは歯の動きが遅いと聞いたのですが本当ですか?

A

世界中の症例データを1箇所に集め改善を重ねるインビザラインは、今ではワイヤー矯正にほとんど遜色ない動きになってきています。ただし、ワイヤー矯正は治療終了まで常に矯正器具を装着したままですが、インビザラインは患者さまご自身で脱着する必要があります。きちんと装着方法や時間を守らなければ歯は計画通りには動いてくれません。

Q

インビザラインは歯茎が下がると聞きましたが、本当ですか?

A

歯茎自体は増えるものではないため、歯を矯正治療により引っ張ることで、大なり小なり歯茎も動きます。そのためインビザラインに限らず、大人が矯正治療を行う際は歯茎が下がって見える場合があります。

Q

虫歯や歯周病がある場合、インビザライン矯正はできますか?

A

歯列矯正は、健康な状態のお口でなければ治療ができません。虫歯や歯周病がある場合、まずはこちらの治療を優先します。

Q

インビザラインはすごく痛いと聞きましたが本当ですか?

A

ワイヤー矯正よりも痛くない点が、インビザラインのメリットです。

Q

マウスピースの着用中の食事制限はありますか?

A

食事中はマウスピースを外していただけます。通常通りお食事を楽しむことができる点も、インビザラインのメリットの一つです。

Q

矯正終了後は、どれくらいの期間保定装置(リテーナー)を着用するのですか?

A

1年半から2年間は、インビザライン同様のマウスピースタイプの専用のリテーナーを装着していただきます。

Q

インビザラインは、どこで受けても一緒じゃないんですか?

A

最初にコンピュータで作成される治療計画(クリンチェック)は一緒です。しかし、本当にその計画通りに歯が動くのかの見極めと修正、どこにどれくらいアタッチメントをつけるか、抜歯の必要があるかどうか、計画通りに進まなかった場合のリカバリーなど、歯列矯正の知識を充分に有した矯正歯科医でなければ失敗するリスクは高まるでしょう。インビザラインは、正しい知識と臨床経験を正式に認められている矯正歯科認定医に任せることをお薦めいたします。

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