インビザラインのメリット・デメリット

メリット

矯正していることがわからない

透明なマウスピースなので、矯正していることがまわりにわからないことがインビザラインの最大のメリットです。マウスピース(アライナー)の厚さは0.5mm以下なので、自分から言わない限り、マウスピースをつけていることは気づかれることはまずありません。

食事制限がない

従来のワイヤー矯正は食事中もつけっぱなしであるため、カレーやコーヒー、ワインなど色の濃い飲食物は着色の心配がありました。また、硬い食べ物も装置が壊れる可能性があります。
インビザラインを含むマウスピース型装置は食事の際に取り外しができるため、これらの心配をする必要がなくなり、通常通りに食事を楽しむことができます。

衛生的である

取り外しができるので、いつもと同じように歯みがきやフロスをかけることができます。また、マウスピースも簡単に洗浄することができるので、とても衛生的です。

治療計画が明確

世界中の症例をもとに経験豊富な矯正歯科医が監修するインビザラインの治療計画(クリンチェック)は、矯正後の歯列まで全て三次元シミュレーションできるので、明確に完成形がわかります。だから、治療計画から少しでもずれたらすぐに修正することが可能なのです。

金属を使わない

金属のワイヤーやブラケットを全く使わないので、審美性が高いだけでなく、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。また、装置による口内炎の心配もほとんどありません。

痛みが少ない

1個のマウスピースでの移動量が決められているので、過度に力がかかることがなく、従来の矯正法に比べ痛みが少ないといわれています。

しゃべりやすい

裏側矯正にくらべ舌の動きを制限されないため、しゃべりやすいのが特長です。矯正を始めた初期では若干のしゃべりにくさを感じる人もいるようですが、ほとんどの方が1週間程度で慣れて違和感なくしゃべれています。

通院回数が少ない

毎回のワイヤー調整などがないため、1.5~2ヶ月に1度の通院で済みます。毎回の型取りなどもなく通院毎の負担が小さいのも大きな特長です。また、長期の海外渡航などで定期の来院が難しい方にはまとめてマウスピースをお渡しすることも可能です。

デメリット

自己管理が必要

インビザラインは患者さまご自身でアライナー(マウスピース)を脱着するため、自己管理が非常に重要になります。アライナーを1日あたり20時間装着する必要がありますが、装着する時間が短かったりサボってしまったりすると、治療効果がでません。インビザラインは「取り外せる」ことが大きなメリットですが、「取り外せてしまう」ことがデメリットであるともいえます。

適用できない症例がある

奥歯の抜歯が必要など大掛かりな矯正治療はインビザライン単独では難しいとされています。しかし最近ではワイヤー矯正やインプラント矯正などと組み合わせることで治療が可能になってきたため、適応できる症例は非常に広くなったといえるでしょう。

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