2016.02.17更新

ネットでインビザラインについて調べてみると、インビザラインはワイヤー矯正よりも適応症例が狭いといった内容が掲載されています。
たしかに数年前まではインビザラインでは対応できない症例はいくつかありました。しかしインビザラインは世界中の症例をシステムで集めることができるため、本当に日進月歩で発展しており、今やインビザラインで治療できないケースはなくなりつつあるのです。

 

ただし非常に複雑な症例の場合、インビザライン単体での治療となると少々難しい場合もあります。
それでもなるべく痛くなく、他人に気づかれない矯正治療を皆さんご希望だと思われますので、その際はワイヤー矯正とインビザラインを併用した治療を当院では行っています。

 

さらに当院はインビザラインの治療中、追加費用が発生することはありません。
例えインビザラインの途中にワイヤー治療を追加したとしても、75万円という料金は変わらないのです。

 

「顎間ゴム」などのオプションも無料です。
「顎間ゴム」などのオプションも無料です。

他院で症例が複雑だからとインビザラインによる治療を断られたケースや、ネット上でインビザラインは適応症例が狭いといわれているのは、インビザラインの進歩を知らないからでしょう。
もはや、インビザラインで治せない症例はないと私は考えています。
矯正認定医として、そして日々進歩しているインビザラインについて日々勉強しているからこそ、私に任せていただけると嬉しいですね。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

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