2015.06.30更新

歯列矯正に興味があり、ネットなどで色々と調べている方は、「アソアライナー」という名前を聞いたことがあるかもしれません。
アソアライナーとは、インビザライン同様透明のマウスピースを装着することで矯正治療を行う装置。
このように聞くと、両者はメーカーが違うだけで同じ商品だと思う方もいるでしょうが、当院がマウスピース矯正にインビザラインを導入している理由は、アソアライナーにはないメリットが沢山あるからなのです。

 

まず、インビザラインとアソアライナーの大きな違いは、型取り方法にあります。
マウスピース矯正の場合、ずっと同じマウスピースを装着し続けるのではなく、歯の動きに合わせてマウスピースを変えていくことで、歯が動いていきます。

 

インビザラインの場合はコンピューターシステムで歯の動きをシミュレーションし、それに合わせて最初に全てのマウスピースを作製。
しかしアソアライナーの場合は、1~2ヶ月に1回型取りを行う必要があるため、時間がかかるといったデメリットがあるのです。

 

また、インビザラインが他のマウスピース矯正と大きく違う点は、コンピューター管理されているところでしょう。
一度当院の無料相談に来院していただくと分かりやすいかと思いますが、患者さまのお口の状態をCGで再現し、歯がどのように動いていくかをアニメーションで確認することができます。
このようにインビザラインの場合、治療段階を画像で確認できるため、他のマウスピース矯正よりもより安心して治療を受けていただけるのではないでしょうか。

 

インビザラインについて詳しく知りたい方はインビザラインについてのページをご覧ください。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.24更新

矯正治療は虫歯の治療とは異なり、長い時間がかかります。
そのため、治療途中に転勤や転居となってしまい、通院が難しくなるケースも。
当院では通院が不可能だと判断した場合は、転居先に近い歯科医院を紹介しますが、インビザラインだからこそ、転勤しても当院に通院し続けられたというエピソードをご紹介しましょう。

その患者さんはインビザラインの治療中に地方転勤が決まってしまったのですが、3ヶ月に1回は東京で会議があるとのこと。
東京にいらっしゃった際、当院に通院可能か伺ってみると、通院できるとのことでしたので、そのまま治療を継続しました。

ワイヤー矯正の場合は最低でも1ヶ月に1回は通院の必要があるため、基本的には転院していただきます。
なかには転居先に良い歯科医院が見つからず、ここで矯正治療を断念してしまうといった患者さんもいるなど、せっかくの治療が水の泡になってしまうケースも多々あるのです。

しかしインビザラインの場合は、ご自身でマウスピースの脱着を管理していただくため、正しく使っていただければ、3ヶ月に1回の通院でも問題ありません。
この患者さんは転勤後もきちんと通院してくださり、インビザラインによる矯正治療を成功させました!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.18更新

年齢の若い患者さんで、ご友人と同時期に矯正治療を開始した方がいらっしゃいました。
患者さんの友人はワイヤーによる矯正治療を選択し、患者さんご自身はインビザラインを選択したのですが、友人と一緒に過ごすなかで、インビザラインのメリットをまざまざと感じたというエピソードがあります。

友人同士なので頻繁に食事に出かけることもあるようで、その際にワイヤー矯正の友人を見ていると、食事がとにかく辛そうだったとのこと。
インビザラインの場合、食事や歯磨きの際はマウスピースを外すため、普段と同じように食事を楽しむことができます。
しかしワイヤー矯正の場合は、野菜などがワイヤーに絡んだり歯に詰まったりと、食事を普段どおり楽しめなくなってしまうといったデメリットがあるのです。

さらにはワイヤー矯正の場合は、ワイヤーを固定するための特殊な輪ゴムを使用するのですが、その輪ゴムが食事によって変色することもあります。
特に着色しやすいカレーなどを食べると、すぐに輪ゴムは黄色に。
見た目を美しくしたいと治療を開始したにもかかわらず、治療中の見た目が悪いとなれば、治療を止めたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。

その患者さんは、
「インビザラインを選択して本当に良かった!」
と、友人の大変さを目の前で実感したことで、改めて感じたようです。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.15更新

ある日当院の無料相談に、高齢の患者さんがいらっしゃっいました。
その方はすきっ歯が長年気になっており、いつも口元を手で隠して笑うといった癖が付いてしまっていたほど。
手で口元を隠してしまうほど歯並びが気になっていたにもかかわらず、ワイヤー矯正によるギラギラとした見た目や、他人に「矯正治療しているのね」と知られてしまうのが嫌で、矯正したくともずっとできずに悩んでいたのです。

しかしある日、他人に気づかれずに矯正治療ができるインビザラインという治療方法があるとの情報を、人づてに知ったとのこと。
「高齢の私でも治療ができるのだろうか…」
そんな不安を抱きつつ、マウスピースによる矯正治療であれば受けてみたいと、色々と歯科医院を調べた結果、当院にいらっしゃったのです。

矯正治療と聞くと、お子さんや若い方の治療といったイメージを持っている方もいらっしゃいますが、歯並びが気になっているのであれば、治療の開始時期は何歳でもかまいません。
むしろ、長年悩んでいた方こそ、インビザラインによる治療で美しい歯並びを手に入れていただきたいのです。

患者さんの歯の状態にもよりますが、もちろん当院では年齢問わず矯正治療が可能ですし、インビザラインによる治療もできます。
その患者さんは相談の結果、インビザラインを選択されて治療を開始したのですが、治療終了後に、
「本当にやってよかった!」
と、心から喜んでいただきました。
このような嬉しい瞬間があるからこそ、私はドクターを続けていられるのかもしれませんね。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.10更新

私がインビザラインと出会ったのは、ドクターになってから参加した矯正治療の勉強会。
その当時はワイヤーによる矯正治療が主流で、マウスピース矯正は正直100%治せないものだと多くのドクターが思っていたほど。
もちろん私もそのなかの一人で、「矯正治療=ワイヤー」だと考えていました。

しかし私が参加した勉強会で出会った新しいマウスピース矯正であるインビザラインの症例を見てびっくり!
「マウスピースなのにここまで綺麗に治せるんだ!」
と驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

インビザラインはアメリカが開発した矯正治療システムで、日本に導入されたのは2006年と、まだまだ新しい治療方法です。
そのため、私がインビザラインに出会った当時はインビザライン関連の本が日本では手に入りにくかったのですが、資料をかき集め、インビザラインを開発したアライン・テクノロジー社のセミナーにも通い勉強しました。

インビザラインは年々進化している矯正治療方法で、知れば知るほど面白いと感じます。
かつてインビザラインで難症例は治せないと言われていましたが、当院ではワイヤーとインビザラインを併用するなどして、難症例にも対応しています。
他院でインビザラインによる治療をお断りされた方は、一度当院の無料相談にお越しください。
矯正認定医ならではの解決方法が、当院にはありますよ!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

目白歯科矯正歯科 tel:03-3953-9000 診療時間10:00~13:00 15:00~20:00 土日祝18時まで 定休日なし 無料相談予約はこちらから
お問い合わせ
24時間対応 無料相談予約はこちら
選ばれている理由 当院の治療方針 インビザライン補助装置 矯正費用について
お問い合わせはこちら
院長ブログ
目白歯科矯正歯科 official site