2015.12.24更新

インビザラインには、「インビザライン」「インビザラインライト」「インビザラインi7」の3種類があります。
これらの違いはアライナー(マウスピース)の作製枚数の違いで、ライトは15枚まで、i7は7枚までという決まりがあるだけです。
そのため、前歯が1本だけ出ているところを治したい方や、比較的短時間で治療が終わる方にかんしては、費用の安いライトやi7を当院ではおすすめしています。

 

当院はより多くの方にインビザラインの良さを知っていただきたいとの考えから、平均価格よりもインビザラインの費用を安めに設定しています。
通常のインビザラインであれば750,000円。ライトであれば450,000円、そしてi7であればわずか200,000円で歯並びは綺麗になるのです。

 

ただしライトやi7で対応できるかどうかは、やはり患者さんのお口の状態をチェックしなくては分かりません。
当院では何度でも無料でお越しいただけるカウンセリングを随時行っているため、ご自分がどのインビザラインに対応可能か知りたいという方は、一度ご来院ください。
お待ちしております!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.12.17更新

私の知人で、子供のころワイヤー矯正を受けた経験のある方がいるのですが、その方は大人になって歯並びが戻ってしまったようです。
私は再度矯正治療を勧めたのですが、「嫌だ」の一点張り。その理由を聞いてみると、過去のワイヤー治療による辛い思い出があったからでした。

 

ワイヤー矯正はとにかく針金が痛く、口の中も傷だらけ。
これだけ痛い思いをして治療を受けているにもかかわらず、いつも先生から「歯みがきのやり方が悪い!」と怒られていたとのこと。ガムもキャラメルも食べられないとあって、心身ともに嫌な記憶しかなかったようです。

 

矯正 痛い

 

現在のワイヤー矯正に使われている針金は、昔のものよりも弾力性があるため、子供のころに受けた治療よりは痛みは少ないかもしれません。しかし口の中が傷ついたり口内炎ができたりなどのデメリットは、マウスピース矯正と比較するとどうしてもあります。

 

その知人にインビザラインによる治療の良さを伝え、治療に臨んでもらったところ、スムーズに歯並びが綺麗になったことにとても驚いていました。
また、嫌な記憶が残るような歯科医師の指導方法も悪かったのかもしれません。


どうせ治療を受けるのであれば楽しく臨んでいただきたいと私は考えているため、指導はしますが、怒ることはありませんよ。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.12.09更新

インビザラインについてネットで検索をしている方のなかには、費用面について調べている方も多いのではないでしょうか。

 

インビザラインの費用って高いの?


確かにワイヤー矯正と比較すると価格が高いというイメージがあるかもしれませんが、当院の価格差は15万円。ワイヤー矯正のように見た目を気にすることなく、また歯磨きもしやすく食事も楽しめるとあれば、この差は安いかと思います。

 

当院がワイヤー矯正とインビザラインの費用に差をあまり設けていないのは、それだけインビザラインによる治療を皆さんに受けていただきたいと考えているからです。私は矯正認定医として、正しいインビザラインの治療を多くの方に受けていただきたいのです。

 

インビザラインはメリットが多い矯正治療ではありますが、インビザラインのシステム自体をきちんと理解し、そして矯正治療の知識と経験も持ち合わせている必要があります。
インビザラインによる残念な結果が出回っているのは、知識と経験不足からくるものだと私は考えており、正しい治療を皆さんに提供したいと私は考えています。

 

矯正治療にかかる費用は数十万円と、決して安いものではありませんが、一生涯美しい見た目の歯が手に入ると考えればいかがでしょうか?
また歯並びを綺麗にすることで、親知らずや9番の歯が腫れてしまったり、歯みがきがやり難いために虫歯が多くできてしまうのを予防することにも繋がりますよ。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.12.03更新

インビザラインは万能といったイメージを持っている方も少なくないですが、デメリットもあります。なかでも一番のデメリットは、使わなければ治らないという点です。

 

当たり前ではありますが、矯正装置を使用しなければ歯並びはきれいになりません。
ワイヤー矯正の場合は、一度矯正装置を装着したら治療終了まで嫌でも着け続けなくてはならないため、自動的に歯は並びは良くなります。

 

しかしインビザラインは、患者さんの意思で取り外しが可能な装置。
インビザラインには、”1日20時間以上装着しなければならない”といったルールがあり、食事と歯みがき以外の時間は装着することが基本。つまりインビザラインの欠点は、患者さんの協力が必要不可欠なところであり、使用ルールを患者さんが守らなければ当然治療は進まないのです。

 

インビザラインは複数枚のマウスピースを最初に作製し、それを時期をみて交換することで歯が動きます。
しかし途中でサボってしまった場合、そのマウスピースから治療を再開することはできません。歯は微妙に動いてしまっているため、もう一度最初からマウスピースを作り直す必要があるのです。

 

このようにインビザラインは自己管理が物を言う治療のため、自己管理が出来ないかたにはおすすめできません。
また、むし歯や歯周病がある方もインビザラインの治療を受けることはできないため、むし歯や歯周病がある場合、まずはそちらの治療を受けていただくこととなります。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

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