2016.03.30更新

1日20時間以上つけっぱなしにする必要があるインビザラインのマウスピースですが、外出先で取り外したときにどこかに忘れてしまったという方は意外と多いものです。
このような場合は、すぐに病院に連絡してください。
その際、失くしてから何日経過したかを伝えていただければ、どのように対処するべきか判断することができます。

 

マウスピースによる矯正治療は、段階をおって新しいものに変えることで歯を動かしますが、もし次の段階へ移行しても良い時期にマウスピースを失くしたのであれば、次の新しいマウスピースを着用していただくことで問題は解決します。
また、失くしたマウスピースがまだ着用して間もない時期であっても、作り直すことができるのでご安心ください。その際の追加料金も一切かかりません。

 

ただし失くしてからかなりの期間が経過した場合、歯は予想外の方向に動いている可能性が大きいです。
その際は再度治療計画を立て、最初のマウスピースから治療を始めなくてはなりません。治療が元に戻らないためにも、失くしたらすぐに医師に連絡することを覚えておきましょう。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2016.03.03更新

すきっ歯の方が悩まれる治療方法として、ラミネートベニアと歯列矯正があります。
詳しくない方のために少し説明を加えると、ラミネートベニアとは付け爪のような薄く削ったセラミックを歯の表面に被せて隙間をなくす方法で、治療期間が短い点がメリットです。
ただし表面の健康な歯を削らなくてはならず、人工物を口の中に入れるという点がデメリットだと私は考えています。

 

すきっ歯すきっ歯を直すには?

 

健康な歯を削ることは歯を自ら弱らせることですし、人工物を入れると、どうしても天然歯と人工物の間が弱くなってしまいます。
つまり、短い時間で治療が終了したとしても長い目でみると歯を弱らせてしまい、将来的に治療を受けなければならない可能性が高まるのです。

 

インビザラインをはじめとした矯正治療は短くても半年以上と、正直治療期間が長い点がデメリットでしょう。しかしながら、自分の歯を自ら弱らせることなく、健康な歯を移動させるだけのため、長期的に見ると矯正治療の方がメリットが多いと私は考えています。

 

一生涯健康な歯で過ごしたいと考えるのであれば、治療期間が少々長くとも、私はインビザラインによる治療がおすすめです。
前歯(片顎)のすきっ歯のみの移動といった簡単な治療であれば、費用の安いインビザラインライト(35万円)やi7(20万円)で対応できる場合もありますよ。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

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