2015.12.03更新

インビザラインは万能といったイメージを持っている方も少なくないですが、デメリットもあります。なかでも一番のデメリットは、使わなければ治らないという点です。

 

当たり前ではありますが、矯正装置を使用しなければ歯並びはきれいになりません。
ワイヤー矯正の場合は、一度矯正装置を装着したら治療終了まで嫌でも着け続けなくてはならないため、自動的に歯は並びは良くなります。

 

しかしインビザラインは、患者さんの意思で取り外しが可能な装置。
インビザラインには、”1日20時間以上装着しなければならない”といったルールがあり、食事と歯みがき以外の時間は装着することが基本。つまりインビザラインの欠点は、患者さんの協力が必要不可欠なところであり、使用ルールを患者さんが守らなければ当然治療は進まないのです。

 

インビザラインは複数枚のマウスピースを最初に作製し、それを時期をみて交換することで歯が動きます。
しかし途中でサボってしまった場合、そのマウスピースから治療を再開することはできません。歯は微妙に動いてしまっているため、もう一度最初からマウスピースを作り直す必要があるのです。

 

このようにインビザラインは自己管理が物を言う治療のため、自己管理が出来ないかたにはおすすめできません。
また、むし歯や歯周病がある方もインビザラインの治療を受けることはできないため、むし歯や歯周病がある場合、まずはそちらの治療を受けていただくこととなります。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.11.26更新

人に気づかれずに矯正治療を受けたい場合、歯の裏側にワイヤーを装着する「舌側矯正」か「マウスピース矯正」のどちらかを選択することとなります。
当院ではインビザラインの治療に力を入れていることから、
「マウスピース矯正(インビザライン)の方が良い」
と言いたいところですが、実は両者メリット・デメリットがあるため、一概にどちらが良いとは言えません。

 

当院ではマウスピース矯正(インビザライン)をおすすめしています。

 

どちらを選ぶか患者さんが迷った際に私が確認することは、”自己管理ができるかどうか”の点です。インビザラインは1日20時間以上装着しなければ思ったような効果が期待できないため、きちんと指示どおり使えるかどうかが鍵になります。

 

そのため、例えば親御さんの意向で無理矢理治療を受けさせられるようなお子さんの場合、自己管理は難しいと判断するため、私はインビザラインはおすすめしません。
しかししっかりと約束を守っていただける方であれば、喋りやすく食事も普段どおり楽しめるインビザラインほど良い矯正器具はありません。自己管理が出来る方は、是非ともインビザラインにチャレンジしてください!

 

こちらのページにワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いを書いていますので、参考にしてみてください。

https://www.aligner-ortho.com/mouthpiece/

 

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.11.17更新

ここ数年「婚活」をしたいと考える方は、男女ともに増えているようです。
第一印象が重要な婚活の際、身だしなみの一つとして綺麗な歯並びを手に入れたいと考える男性や、自分磨きのために歯並びを良くしたいと考える女性も多くなっています。


しかしここでやはり気になるのが、矯正治療中の見た目。治療をしている前向きな姿は好印象ではあるものの、ワイヤーを着けた姿は正直人に良い印象を与えないのでは…と考える方もいらっしゃいます。かといって、2年や3年かかることもある矯正治療後に婚活を始める…ってわけにもいかないですよね。

 

このような場合にもおすすめしたいものが、やはりインビザライン。
目立たないので見た目の第一印象も良いですし、「ここぞ!」というときにはアライナー(マウスピース)を取り外して婚活に臨むこともできます。

 

人の第一印象は見た目で決まるといわれており、その判断にかかる時間は約3秒。


「矯正のワイヤーが気になるな」
「歯並びが良くないな」


などと第一印象で損をしないためにも、婚活中の方こそインビザラインを。綺麗な歯並びで、幸せを掴んでいただければと思います。

 

婚活を考えるならインビザライン矯正

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.11.12更新

歯並びが綺麗になると、今度は歯を白くしたいなど、より見た目を美しくしたいと考える方も多いようです。
なかでも手軽にできる方法として歯を白くさせる「ホワイトニング」がありますが、実はインビザラインの治療を受けるとホワイトニングが安くできることをご存知でしょうか。

 

ホワイトニング

 

ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」の2種類があるのですが、ホームホワイトニングは、マウスピースに歯を白くする薬剤を流し込み、それをご自宅で装着していただきます。

 

インビザラインを行わない方の場合は当院にて歯型を取り、マウスピースを作製するのですが、インビザラインはマウスピースによる治療。そのため、インビザラインのマウスピースをそのまま利用してホワイトニングができるのです。

 

ただしホワイトニングができるのは治療終了後。
インビザラインに限らず矯正治療は、矯正終了後に動いた歯が元に戻らないよう「保定」と呼ばれる治療を行う必要があります。
インビザラインの場合は、この際の保定装置(マウスピース)をホワイトニング用のトレーとして再利用。マウスピース作製費用がかからないため、通常よりも安くホワイトニングを受けることができるのです。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.10.27更新

矯正治療はワイヤーやマウスピースによって徐々に力を加えて歯を移動させますが、どうしても歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。これを歯科用語では「後戻り」といいます。
ですからインビザラインに限らず、矯正が終了したら終わりではなく、その後「後戻り」をしないために「保定」と呼ばれる治療を受ける必要があるのです。

 

インビザラインリテーナー Vivera

 

保定期間は人によってまちまちですが、およそ1~2年。
長い矯正治療が終了したのに、さらに治療を受けるのは嫌だと考える方は多いですが、せっかく綺麗な歯並びになったとしても、保定を行わなくては歯並びは元通りに。なかには保定を行わなかったことが原因で、変な方向に動いてしまうケースも。
長い期間かけて受けた治療が水の泡にならないためにも、絶対に保定は行う必要があるのです。

 

インビザラインの保定は、治療中と同様に保定専用の「Vivera(ビベラ)」というマウスピースを装着していただくため、喋り難さや違和感はほとんどありません。
さらにはこの保定装置を利用したホワイトニングも行えるため、”より綺麗になるための期間”として、保定を考えていただけると良いのではないでしょうか。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.10.21更新

前回に続き、今回も実際に無料カウンセリングにて受けた相談についてお話したいと思います。

 

カウンセリングにいらした方は、人前でお話しをする職業の方でした。
見た目を気にするだけであれば、インビザラインでなくとも裏側からワイヤー矯正を行う「舌側矯正」を選択することも可能です。しかしその方は「喋る」ことをお仕事とされているため、治療中の滑舌にかんしても気をつける必要がありました。

 

舌側矯正は見た目の面はクリアすることができますが、歯の裏面にワイヤーを装着しているため、どうしても喋り難くなります。またお口の中でワイヤーがひっかかるため、口内炎などになりやすいといったデメリットもあるのです。

 

このことから、私は迷うことなくその患者さんにはインビザラインをおすすめしました。
確かにインビザラインも、慣れるまでは少々喋り難さを感じることになります。しかし喋り難いと感じるのはおよそ数日。2~3日もすると、何も装着していなかったときと同じように、スムーズに喋ることができるのです。

 

人前で着けていても気づかれず、尚且つ滑舌も悪くならないインビザラインは、このように人前でお話をするお仕事の方にも向いています。
営業の方や、社内外で多くプレゼンをする方にもおすすめですよ。

 

インビザラインブログ

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.10.13更新

ワイヤー矯正とインビザラインの併用当院にカウンセリングにいらっしゃる患者さまのなかには、他院にてインビザラインの治療をお断りされた方も多くいます。インビザラインはワイヤー矯正と比較すると治療できない症例が多いとされていることから、複雑で難しい症例の患者さんの多くはお断りされてしまうようです。
しかし、インビザラインによる治療を長年行っている当院。さらには矯正認定医である私は、インビザラインにて治療できない症例はほとんどないと考えています。

 

例えば、当院にて治療を行ったとある患者さんのお話ですが、
「他院でお断りされたけれども、どうしてもインビザラインによる治療を受けたい」
との考えから、当院の無料カウンセリングにいらっしゃっいました。

 

お口の中を拝見すると、確かに難しい症例ではあります。
しかしワイヤー治療を併用すれば、インビザラインでの治療も可能だと私は判断しました。

 

インビザライン単体での治療は難しいものの、ワイヤーと併用することでインビザラインによる治療は可能でした。そのため半年間のみ裏側にワイヤーを装着していただき、その後インビザラインによる治療に移行する方法はどうかと提案したのです。
この治療方法に患者さんも納得していただき、早速治療を開始することに。今ではこの方は、綺麗な歯並びを手にされております。

 

難症例のためインビザラインによる治療は難しいと他院にてお断りされた方であっても、このような治療方法が当院では可能です。他院にてお断りされたという方も、一度当院にいらしてくださいね。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.10.06更新

芸能人など人に見られる仕事の方の歯は、非常に綺麗です。
もちろん芸能人だからといって生まれつき歯が綺麗というわけではありません。歯を綺麗にするために何かしらの治療を受けていることも多いのですが、ワイヤーの矯正装置を着けてメディアに出ている方はあまり見かけませんよね。その理由は、皆さん人に気づかれないように矯正治療を受けているからなのです。

 

なかでも人に気づかれない治療として有名なインビザラインは世界中で愛用されており、その利用者は300万人。
国内では道端ジェシカさん・加護亜依さん・柴田理恵さんなどがインビザライン経験者とのこと。また世界的に人気のあるジャスティン・ビーバーさんも、インビザラインによる治療を受けたようです。

 

芸能人でなくとも人に見られる仕事の場合、矯正装置の見た目がネックで治療をためらっている方も多いようです。
インビザラインであれば誰にも気づかれることなく治療ができるため、講師の方など人前に立つ職業の方におすすめしています。

 

インビザライン着用中

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.09.25更新

今回は、カウンセリングにて私が実際に受けた患者さんの相談についてお話したいと思います。

 

あるとき現れた、小学生のお子さんとその親御さん。
歯並びを気にしており、矯正治療を受けたいという気持ちは親御さんにもお子さんにもあるようですが、気になるのはその見た目。
大人であってもワイヤー矯正のギラギラとした見た目を嫌がる方は多いですが、小学生のお子さんであれば尚更。矯正器具を付けたことで学校でいじめられないかといったことを、非常に気にされていたのです。

 

さらにその小学生のお子さんは、めがねをしていました。
めがねプラス矯正器具となると、どうしても見た目が悪く、同級生に好奇の目で見られてしまうことも。敏感な年頃のお子さんとしては、矯正治療をやりたいけれども、見た目がどうしても受け入れられないということで、当院に相談にやってきたのです。

 

小児矯正

 

そのため私は、
「マウスピース矯正というものがありますよ」
と、インビザラインを提案させていただきました。

 

インビザラインは患者さん自身で取り外しを行う装置のため、嫌がるお子さんの場合はどうしても治療がスムーズに進みません。
しかし本人に治したいという気持ちがあり、正しく装着を行っていただければ、見た目を気にすることなく矯正治療が可能なのです。

 

インビザラインに年齢は関係ありません。お子さんから高齢の方まで対応可能ですので、気になる方はまずは無料カウンセリングにお越しください!

 

 

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.09.16更新

スピードオルソ

インビザラインはアライナーと呼ばれるマウスピースにて矯正治療を行いますが、その他にも専用の補助装置を使用する必要があります。


例えば、歯の移動をより早くスムーズに行うために、マウスピースを着用しながら噛んでいただくガムのようなものや、マウスピースの上から振動を与えるものなどがあります。その他にも歯の移動を補助する専用のゴムなど、インビザラインが独自のシステムだからこそ、正しく早く治療を進めるための専用の補助装置が色々と必要になるのです。

 

他院さまの場合、この補助装置が治療費用に含まれない場合もあり、契約後に追加料金が発生したという話も耳にします。費用面を気にせず安心して治療を受けるためにも、まずはこれらの料金が基本料金に含まれているかどうかを確認すると良いでしょう。

 

インビザラインは患者様自身が取り外しを行うシステムのため、ワイヤー矯正よりも思うように動かないことも。その際当院では認定医ならではの知識と経験から、補助的にワイヤーを併用することもありますが、このような治療の際も、当院であれば追加費用は発生しません。

 

当院ではより多くの方にインビザラインを納得いく形で受けていただきたいため、治療費用のなかに、補助装置や治療のリカバリーを行う際の全ての費用を含んでいます。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

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