2015.09.09更新

インビザライン装着中矯正治療は自費診療のため、価格は医院によってまちまち。

なかでもインビザラインは、矯正器具そのものだけでなく、様々な補助装置が必要となりますが、これらの装置が別料金である場合もあります。

 

当院では補助装置込みで75万円と、他院さまと比較するとかなり安い料金となっています。 その理由は、とにかく多くの方にインビザラインの良さを知ってもらい、そして治療を受けてもらいたいから。

他院さまの場合、ワイヤー矯正の料金とインビザラインの料金の差が非常にあり、費用面からワイヤー矯正を選ぶ方もいるようですが、当院の両者の価格差は15万円。 この差であれば、インビザラインも選択肢の一つに入るのではないかと思い、このような料金設定となっています。

 

ただ、当院の料金設定であっても、インビザラインはワイヤー矯正と比較すると価格は高いですが、

・矯正治療中だとわからない

・食事が普段どおり楽しめる

・歯磨きがしやすい

といった価格以上のメリットがインビザラインにはあります。

 

ワイヤー矯正であってもインビザラインであっても、矯正装置は長い期間装着する必要があるものです。 装着期間中の不快感が軽減されることを考えると、少々高くともインビザラインを選んでいただきたいと当院では考えています。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.08.25更新

ブライダル矯正 当院では「ブライダル矯正」を行っています。
ブライダル矯正とは、矯正途中であってもお式やパーティーの最中は矯正装置を外せる治療のことであり、ビデオや写真などを美しく残したいと考える女性に選ばれています。
ブライダル矯正のメリットはお式当日に矯正器具を外せる点ですが、ワイヤー矯正の場合は1点注意が必要になります。

ブライダル矯正はワイヤーでもインビザラインでもどちらでも対応可能ですが、常に装着しなくてはならないワイヤー矯正の場合、お式の前にワイヤーを医院にて外し、お式が終わったあとまた医院にて装着することとなります。

基本的に器具を装着し続けなければ歯並びが綺麗に直らないワイヤー矯正の場合、お式~二次会といった長時間は取り外すことができません。
最近では写真撮影とお式を別日に行う方もいらっしゃいますが、このような場合もワイヤーを外しっぱなしにすることは、治療の面から難しいといえます。

しかしインビザラインは取り外しが可能な矯正器具のため、お式~2次会の間ずっと矯正装置を外すことができます。
インビザラインの装着時間は1日20時間。
お式の直前にインビザラインを外し、2次会会場への移動中には装着するといった方法をとれば、20時間という時間も可能ですよ。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.08.17更新

運動のパフォーマンスと歯並びの関係はよく知られており、パフォーマンス向上のためにも歯列矯正を受ける方もいらっしゃいます。
しかし格闘技やラグビーといったコンタクトスポーツの場合、歯列矯正のワイヤーが原因でお口のなかが大変な状態になる方もいらっしゃるのです。

当院にはラグビー日本代表の選手が通院しており、その方はワイヤー矯正を行っていました。ラグビーのように激しいスポーツの場合、ワイヤーで口の中を傷つけないよう、練習中にはマウスガードをはめてもらうのですが、面倒だったのか、マウスガード無しでの練習を行っており、口のなかは常に傷だらけ。
歯科医師である私が見ても目を背けたくなるような酷い状態だったのです。

この方の場合はそれでも良かったようですが、コンタクトスポーツをしながら歯列矯正を希望される場合は、ワイヤーよりもインビザラインをおすすめします。
インビザラインはマウスピースタイプの矯正器具ですが、実はインビザラインの上からさらにスポーツ用のマウスガードをはめることも可能です。激しいスポーツ以外であっても、スポーツ中の無意識の食いしばりを防ぐためにも、インビザラインでの治療がスポーツを楽しむ方にとってはおすすめです。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.07.21更新

ワイヤーでの歯列矯正を始めた場合、多くの方に起こることが口内炎です。なぜ口内炎が起きてしまうのかといえば、装置がお口の粘膜に当たることでお口に傷ができてしまうため。最近のワイヤー矯正器具は昔のものと比較すると格段に薄く柔らかい素材にはなっていますが、やはりほっぺたの口内炎は、矯正治療中に起こってしまいます。

これから矯正治療を受けたいと考えている方の場合、少し思い浮かべてみてください。
普段口内炎ができてしまうと、それだけで集中力を欠いてしまいませんか?
食事も普段どおり楽しめず、辛い思をしませんか?
ワイヤー矯正には費用が安いなどのメリットがありますが、実はこのようなデメリットもあるため、どの矯正装置を選ぶかは非常に重要な選択でもあるのです。

インビザラインの場合は、お口にフィットする柔らかいマウスピースのため、ワイヤー矯正のように口内炎が頻繁にできるといったデメリットはありません。しかも食事中はマウスピースを外していつも通り食べられるため、楽しく治療が行えるのです。

ワイヤー矯正を行っていると、頻繁に起こる口内炎の痛みで食欲が減退してしまう方もなかにはいらっしゃいます。そのため食事が何より楽しみという方は、私はインビザラインをおすすめします!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.30更新

歯列矯正に興味があり、ネットなどで色々と調べている方は、「アソアライナー」という名前を聞いたことがあるかもしれません。
アソアライナーとは、インビザライン同様透明のマウスピースを装着することで矯正治療を行う装置。
このように聞くと、両者はメーカーが違うだけで同じ商品だと思う方もいるでしょうが、当院がマウスピース矯正にインビザラインを導入している理由は、アソアライナーにはないメリットが沢山あるからなのです。

 

まず、インビザラインとアソアライナーの大きな違いは、型取り方法にあります。
マウスピース矯正の場合、ずっと同じマウスピースを装着し続けるのではなく、歯の動きに合わせてマウスピースを変えていくことで、歯が動いていきます。

 

インビザラインの場合はコンピューターシステムで歯の動きをシミュレーションし、それに合わせて最初に全てのマウスピースを作製。
しかしアソアライナーの場合は、1~2ヶ月に1回型取りを行う必要があるため、時間がかかるといったデメリットがあるのです。

 

また、インビザラインが他のマウスピース矯正と大きく違う点は、コンピューター管理されているところでしょう。
一度当院の無料相談に来院していただくと分かりやすいかと思いますが、患者さまのお口の状態をCGで再現し、歯がどのように動いていくかをアニメーションで確認することができます。
このようにインビザラインの場合、治療段階を画像で確認できるため、他のマウスピース矯正よりもより安心して治療を受けていただけるのではないでしょうか。

 

インビザラインについて詳しく知りたい方はインビザラインについてのページをご覧ください。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.24更新

矯正治療は虫歯の治療とは異なり、長い時間がかかります。
そのため、治療途中に転勤や転居となってしまい、通院が難しくなるケースも。
当院では通院が不可能だと判断した場合は、転居先に近い歯科医院を紹介しますが、インビザラインだからこそ、転勤しても当院に通院し続けられたというエピソードをご紹介しましょう。

その患者さんはインビザラインの治療中に地方転勤が決まってしまったのですが、3ヶ月に1回は東京で会議があるとのこと。
東京にいらっしゃった際、当院に通院可能か伺ってみると、通院できるとのことでしたので、そのまま治療を継続しました。

ワイヤー矯正の場合は最低でも1ヶ月に1回は通院の必要があるため、基本的には転院していただきます。
なかには転居先に良い歯科医院が見つからず、ここで矯正治療を断念してしまうといった患者さんもいるなど、せっかくの治療が水の泡になってしまうケースも多々あるのです。

しかしインビザラインの場合は、ご自身でマウスピースの脱着を管理していただくため、正しく使っていただければ、3ヶ月に1回の通院でも問題ありません。
この患者さんは転勤後もきちんと通院してくださり、インビザラインによる矯正治療を成功させました!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.18更新

年齢の若い患者さんで、ご友人と同時期に矯正治療を開始した方がいらっしゃいました。
患者さんの友人はワイヤーによる矯正治療を選択し、患者さんご自身はインビザラインを選択したのですが、友人と一緒に過ごすなかで、インビザラインのメリットをまざまざと感じたというエピソードがあります。

友人同士なので頻繁に食事に出かけることもあるようで、その際にワイヤー矯正の友人を見ていると、食事がとにかく辛そうだったとのこと。
インビザラインの場合、食事や歯磨きの際はマウスピースを外すため、普段と同じように食事を楽しむことができます。
しかしワイヤー矯正の場合は、野菜などがワイヤーに絡んだり歯に詰まったりと、食事を普段どおり楽しめなくなってしまうといったデメリットがあるのです。

さらにはワイヤー矯正の場合は、ワイヤーを固定するための特殊な輪ゴムを使用するのですが、その輪ゴムが食事によって変色することもあります。
特に着色しやすいカレーなどを食べると、すぐに輪ゴムは黄色に。
見た目を美しくしたいと治療を開始したにもかかわらず、治療中の見た目が悪いとなれば、治療を止めたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。

その患者さんは、
「インビザラインを選択して本当に良かった!」
と、友人の大変さを目の前で実感したことで、改めて感じたようです。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.15更新

ある日当院の無料相談に、高齢の患者さんがいらっしゃっいました。
その方はすきっ歯が長年気になっており、いつも口元を手で隠して笑うといった癖が付いてしまっていたほど。
手で口元を隠してしまうほど歯並びが気になっていたにもかかわらず、ワイヤー矯正によるギラギラとした見た目や、他人に「矯正治療しているのね」と知られてしまうのが嫌で、矯正したくともずっとできずに悩んでいたのです。

しかしある日、他人に気づかれずに矯正治療ができるインビザラインという治療方法があるとの情報を、人づてに知ったとのこと。
「高齢の私でも治療ができるのだろうか…」
そんな不安を抱きつつ、マウスピースによる矯正治療であれば受けてみたいと、色々と歯科医院を調べた結果、当院にいらっしゃったのです。

矯正治療と聞くと、お子さんや若い方の治療といったイメージを持っている方もいらっしゃいますが、歯並びが気になっているのであれば、治療の開始時期は何歳でもかまいません。
むしろ、長年悩んでいた方こそ、インビザラインによる治療で美しい歯並びを手に入れていただきたいのです。

患者さんの歯の状態にもよりますが、もちろん当院では年齢問わず矯正治療が可能ですし、インビザラインによる治療もできます。
その患者さんは相談の結果、インビザラインを選択されて治療を開始したのですが、治療終了後に、
「本当にやってよかった!」
と、心から喜んでいただきました。
このような嬉しい瞬間があるからこそ、私はドクターを続けていられるのかもしれませんね。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.06.10更新

私がインビザラインと出会ったのは、ドクターになってから参加した矯正治療の勉強会。
その当時はワイヤーによる矯正治療が主流で、マウスピース矯正は正直100%治せないものだと多くのドクターが思っていたほど。
もちろん私もそのなかの一人で、「矯正治療=ワイヤー」だと考えていました。

しかし私が参加した勉強会で出会った新しいマウスピース矯正であるインビザラインの症例を見てびっくり!
「マウスピースなのにここまで綺麗に治せるんだ!」
と驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

インビザラインはアメリカが開発した矯正治療システムで、日本に導入されたのは2006年と、まだまだ新しい治療方法です。
そのため、私がインビザラインに出会った当時はインビザライン関連の本が日本では手に入りにくかったのですが、資料をかき集め、インビザラインを開発したアライン・テクノロジー社のセミナーにも通い勉強しました。

インビザラインは年々進化している矯正治療方法で、知れば知るほど面白いと感じます。
かつてインビザラインで難症例は治せないと言われていましたが、当院ではワイヤーとインビザラインを併用するなどして、難症例にも対応しています。
他院でインビザラインによる治療をお断りされた方は、一度当院の無料相談にお越しください。
矯正認定医ならではの解決方法が、当院にはありますよ!

投稿者: 目白歯科矯正歯科

2015.04.27更新

院長の山澤が、こちらで更新してまいります。よろしくお願いいたします。

投稿者: 目白歯科矯正歯科

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